授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋構造物特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定
授業の目標
海洋・海岸域での空間利用や資源・エネルギ−の開発を行うためにはプラットホームが不
可欠である。プラットフォームを形成する海洋構造物は地震や波浪、風などの自然環境
外力の作用に対し、充分な強度・変形能力や長期耐久性を実現できる合理的な設計技術
が要求される。授業ではこれらの要求事項に大きく影響する海洋構造物の動的応答特
性、応力集中、および疲労などに関し、背景、考え方や方法論について理解し修得する
ことを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

(1)応用性を意識できるようやりたい。
 (2)輪番性であたった担当学生は演習問題をみんなの前で解答する。
(3)授業の開始30分は海洋構造物に関わる話題を提供するので、各自意見を述べてそ
れをレポ−トとしまとめる。内容は技術的(溶接、検査など)ものから、制度的(品質管
理ISO)なものまで様々である。


学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成