授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋環境工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名   田中 博通

連絡先     清水校舎2号館3階2301室(内線2548)
授業の目標
海洋環境工学特論Tで講述した地球規模の大気と海洋の運動現象を踏まえ、ここでは沿
岸環境問題を実際に解決する上で必要となる流体力学の基礎式である連続方程式と運動
方程式について現象的・理論的な展開を行うとともに、実現象は乱流運動であることか
ら得られた基礎式からレイノルズ方程式に拡張する。次に、実際の現象への適用につい
て演習する。また、沿岸域での環境問題を解決し、予測するために必要となる拡散方程
式について現象的・理論的な展開を行い、実際の問題への適用例を学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

環境問題への関心を持つことは勿論のこと、数学的な展開を行うことから微積分の基礎
を理解していることが重要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成