授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海岸工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

仁木将人
授業の目標
海岸は海と陸とが接する空間であり、波などの自然外力によって海岸の形状は絶えず変
化している。そこで水理諸現象に関係する波や流れなどの基本的な性質については「海
岸工学特論T」で講義した。ここでは波の基本的な性質を基礎として、さらに発展させ
て海岸構造物などの水理特性と機能、および海浜変形・海岸侵食・海岸災害について海
岸環境も取り入れた対策法などについて講義する。



成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

ここでも基本は波動にすべてが関係しているので、海岸工学特論Tを履修していた方が
望ましい。また、受講生は学部における講義のように聴講するだけでなく、与えられた
課題を各自があらかじめ勉強して発表してもらう予定でいるので、予習をしっかりして
欲しい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成