授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建設材料学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名 迫田 恵三
連絡先   清水校舎2号館4階 2402研究室(内線2261)
授業の目標
 21世紀は、各種のインフラ設備にとって維持・補修の時代と言われている。したが
って耐久性のある構造物にするために、如何に維持・補修するかが問われることにる。
本講義では、先ず鉄筋コンクリート構造物の耐久性に及ぼす炭酸化、塩害、アルカリ骨
材反応および凍結融解作用などの要因について講義し、次に構造物の耐久性調査方法お
よび補修方法について述べる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 耐久性を損ねる要因、耐久性改善の方法、耐久性調査方法などについて予め調べておい
て欲しい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成