授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 材料強度学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員 修理 英幸
連絡先  清水校舎 8号館3階 8338研究室
授業の目標
 一般の構造物や機械装置などの強度設計は、材料力学的な手法で行われる。しかし
近年では材料の多様化、構造の複雑化、荷重条件の複雑化などの理由により、従来の
材料力学的手法のみでは必ずしも十分とは言えない。また、学部における材料力学の
講義では、時間的制約から、材料強度の本質については、必ずしも十分な理解が得ら
れない場合が多いと考えられる。本講義においては、学部における材料力学を基礎と
して、その上に材料強度に関するより専門的かつ実用的な知識を修得することを目標
とする。具体的には、弾性と塑性、破壊力学、疲労強度、構造信頼性などについて学
ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

これまでに学んだ材料力学及び材料工学に関する基礎事項をよく理解し,さらに構造物や機械装置などの強度設計や破壊
事故例などに関心を持つことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成