授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋構造物計画特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名  砂原 俊之
授業の目標
海洋構造物の構造設計とは、海洋構造物が必要な機能を安全かつ経済的に発揮できるよ
うに、構造形式、構造物の形状・寸法、そして構造部材の材質を決めることであり、そ
の手法は移動性の船舶のそれとは大きく異なる。本特論においては、海上石油生産シス
テムや近年注目されているメガフロートなどの浮遊式海洋構造物の計画設計について講
述すると共に、これらの性能評価に関連して、波浪荷重と動的応答、及び係留系の評価
法について論ずる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

海洋構造物に作用する波力の解析法について講述するので、波理論、ポテンシャル流れ
などについて予め理解しておく必要がある。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成