授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 幾何・コンピュータグラフィックス D
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

原 正雄 准教授
授業の目標
各担当者と受講者が相談して決めた専門分野に関する論文や文献を読みながら、論文
を書く準備をするのが本コースの最大の目標である。
大学院生は指導教員から示された論文や文献をただ漫然と読むのではなく、常に問題意
識を持って読むこと。また、指導教員と積極的に意見を交換し、各自のテーマに対する
認識を深める必要がある。
論文を書くに当たっては、自分の研究テーマの目的、目標は何か、自分の研究がその
分野の中でどこに位置づけられるのか、理論的なバックグラウンドは何か、理論を実
現するためのアルゴリズムはどのようになっているか、など、自分の研究の理論的な
構造を常にしっかりと把握しておく必要がある。また、それを外部に解説できるだけ
の実力を付ける必要がある。
ただ単に、コンピュータを使ってプログラムを書くだけでは本コースの研究論文とは
認められないことに注意すること。

主なトピックス
計算位相幾何学,位相幾何学,計算幾何学,コンピュータグラフフィックス

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

先修条件は無い。
理学部情報数理学科の幾何学序論あるいはそれと同等な内容の授業を履修している
ことが望ましい。また、本コースと一緒に幾何コンピュータグラフィックス特論1-4も履
修することが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成