授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 数理研究ゼミナール 2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

板井 昌典  教授           田中  實   教授
土屋 守正  教授           土井  誠   教授
楢崎 隆    教授        前田  陽一 教授
山本 義郎   教授       志摩亜希子 准教授           
松井 泰子  准教授         大西 建輔 准教授 
授業の目標
 この科目は原則として、修士課程に開講され、「数理研究ゼミナールT」
から続くものである。
 数理科学の全分野に対して開講され、受講者は指導教官ごとにわかれて、各専門
分野に関するセミナーを行う。具体的内容、手法は分野、指導教官により様々であ
る。
 修士課程の総括的な科目であり、他の科目の取得により得られた数理科学的な知
識、スキルを総合的に利用して、オリジナリティのある結果を得ることを目的とし
ている。そのために必要とされる分析・応用・ディスカッション能力を得るためのセ
ミナー・演習等を行う。これらの過程を通して修士論文の作成の準備を行う。さら
に、様々な発表形態を学び、学内および学外における研究発表の方法・技術等の取得
も目指す。
 また、修士課程の最終目標は修士論文を書くことであるから、セミナーにおい
ては、受講者の数理科学への積極的な関与を促し、また明晰で、説明力ある発表能
力を培うことを目標とする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

数理研究ゼミナールTから続く。


学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 必修

2014/09/16 11:32:17 作成