授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 幾何学通論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

田中 實 教授
志摩 亜希子 准教授
原 正雄 准教授
授業の目標
次に示してある幾何学のトピックスの中から選んで、幾何学系ではない学生諸君にも
理解できるように、易しく解説するのが目的である。  授業の途中で課せられる課題を
解くことにより、数学的な思考力を身に付ける訓練をし、論文を書く土台作りをするこ
とも本コースの目標でもある。  クラスの中で幾つかの課題が課せられる。正解を得る
ことも大事であるが、どこかにあるような答えよりも、独自のアイデア及びユニークな
考え方で課題を解くことが大事である。従って、図書館などの本などを探して答えを見
つけるよりも、まず、”問題を悩む”ことが大切である。遠回りでも、各自が悩んだ後
が伺えるような答案が重要視される。扱うトピックスは各担当者によって異なるので、
詳細は担当者に連絡を取ることが望ましい。
               =====  幾何学のトッピクス  =====               
微分幾何学  多様体論  位相空間論  ホモロジー論  ホモトピー論 組み合わせ多様体論
結び目理論  コンピュータグラフィックス
 

  

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業中で不明なことは積極的に質問をし、予習と復習を怠らないこと。
  授業の途中で課せられる課題を解くことにより、数学的な思考力を身に付ける訓練を
し、論文を書く土台作りをすることが本コースの目標であるから、たとえ解答の途中で
あっても、第3者に教わったりせずに、課題は各自で悩みながら解き、そこまでの解答
に対するコメントを教員から貰う方が良いと心得ること。
 
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成