授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用統計学特論 2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

和泉澤 正隆 教授
授業の目標
 この講義では、「応用統計学特論1」で学んだ基礎理論や応用的手法などを発展
させ、多数の変量の間の関連を考察する多変量解析で扱われる、分布関数、標本分
布、推定、検定について学ぶ。変量の数が多いので、一つの順序に基づく扱いでは
なく、多重性、複眼的な多面的見方や扱いが重要となる。また、数学的に用いられ
る手法は多変数に関する微分積分となる。主な項目は以下の通り。
1)多変量分布
2)標本分布
3)偏相関係数、重相関係数
4)ウイッシャート分布
5)母平均ベクトルの区間推定と仮説検定
6)標本相関係数の分布
7)母分散共分散行列の仮説検定

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

1変量の統計学、線形代数学、多変数に関する微分積分学の基本を復習しておくこと。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成