授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 惑星流体力学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

三村 和男
授業の目標
地球規模の流体現象には、他の惑星と似ている部分も多くある。惑星一般に共通する
枠組みから、惑星自転と重力が流体に及ぼす効果を系統的に理解することを目標とす
る。回転系の流体波動力学を学ぶ。
 惑星流体力学を勉学することは地球流体をより深く理解する事につながる。基礎的
な物理学・数学の知識のほかに、流体力学の勉学経験が望ましい。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部で学んだ力学、流体力学、弾性体力学を再度復習しながら履修することであり、む
しろ自分で調べ、考えるといった姿勢が大切である。惑星流体力学特論Iを履修しておく
ことが望ましい。
 
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成