授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術特講2(形態論)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

神山 明
教養学部芸術学科デザイン学課程
内線3450

授業の目標
 図学的な手法によりながら、形態の基礎理論を研究することが、この授業の目標
である。造形表現の基礎としては形態そのものの理解が欠かせないが、形態を単に
外観から感覚的に理解するだけではなく、その構造や各種形体の関係等を理論的に
考察していくことで、造形における形を考え、発想し、生み出していくための基盤
となるように努めたい。
 授業では、基本的な平面図形、幾何形態、曲面等を扱い、それらの形の本質的な
意味を考えていく。
 実際の造形作品における形の意味等も考察していきながら、学生各自の専門分野
において、形を考えていく際に有効なものとなることを目指す。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

基礎的な図学の知識が必要である。授業で扱った内容をもとに、実験的な作品制作を行
うので、主体的に授業に取り組むことが望まれる。

学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成