授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術特講4(造形哲学)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

関口 浩 講師

教養学部芸術学科美術学課程準備室 内線3470

授業の目標
現代の芸術について、哲学的に考察することが、この授業の目的である。
ルネサンス以来の芸術の理念が19世紀末から20世紀にかけてどのように変化し
ていったかを存在論的な観点から考えていく。線とは何か、色彩とは何か、物とは
何か、見ることとはどういうことか、といった根本的な問題をテーマとして考察す
ることになる。
本授業を通して、自ら考える力や問題を論理的に解決する能力を育んでもらいた
い。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

前提とする知識は特にないが、受講者それぞれが自分自身の問題意識をもって授業に参
加することを求める。


学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成