授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術特講5(現代芸術論)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

倉林 靖 講師

教養学部芸術学科デザイン学課程準備室 内線3450

授業の目標
 現代の芸術は、手法、ジャンル、作品の背景となる思想、その発表形式が甚だし
く多岐に亘っている。本授業ではこの状況をいくつかの具体例によって概観すると
ともに、これら「現代美術」を成立させている思想的・社会的背景と条件はどのよ
うなものであるか考察していく。
 さらにこの状況を無批判に受け入れるのではなく、「現代美術」を批評しうる、
社会文化的に堅固かつ柔軟な視座を獲得していくことが目標である。
 現代美術に関する評論、テキストを参照しつつ思考を深めていく。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 授業にあたっては、すでに現代芸術への知識・情報をある程度持っていることを前提
とするので、日頃から展覧会等を自主的によく見る意欲を持つことが望ましい。


学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成