授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 可視化情報工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

青木 克巳 教授

授業の目標
 従来の熱流体工学における物理量の定量計測はいわゆる点計測が主体であっ
た。しかしながら工学で扱う現象は3次元かつ非定常的な現象が一般的であり、
このような場を点計測で把握することは極めて時間を要するか殆ど不可能であ
る。熱流体関連機械の研究開発を効率的かつ制度高く行う必要から近年、現象を
多次元的に捉えられる可視化、画像計測が進展してきた。本授業では最新のレー
ザ応用画像計測の理論と種々の可視化手法の実際を修得することを目標としてい
る。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

物理学,電磁気学,工学に関する基礎知識を要するので,配布資料を中心に上記学問分
野の教科書を参考に十分復習をすることが求められる.
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成