授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 熱エネルギー変換工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

未定
2010年度は開講せず
授業の目標
 私達が生活していくためにエネルギーが不可欠です。エネルギーには力学的エネ
ルギー、熱エネルギー、化学エネルギー、電磁気エネルギー、および、核エネルギ
ーなどがあります。これらの中で、石油や石炭、天然ガスを燃して得られる熱エネ
ルギーは、様々な場面で広く用いられてきました。例えば、エンジンは熱エネルギ
ーを機械的エネルギーに変換する装置ですし、モーターは熱エネルギーを電気エネ
ルギーに変換してから動力を取りだすもので、便利に活用されています。一方で、
熱エネルギーの大量消費は自然を汚染して破壊を招くことが心配され、さらに、資
源枯渇も問題視されています。本講義では、これら様々な問題を解決して、人類が
将来にわたって文化的な生活を維持発展させるために必要な熱エネルギー変換につ
いて工学的側面から基礎と最新技術を学びます。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本科目を十分に理解するためには機械力学、流体力学、材料力学、熱力学、伝熱
学、材料学やエンジン工学の知識が必要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成