授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 軽構造力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中篠恭一 講師

湘南校舎実験6棟2階・第9研究室
(内線4459)
授業の目標
 構造の軽量化は航空機をはじめ家電製品に至るまで、広義のほとんどの構造物の設
計において要求され、それは性能の向上、経済性、利便性、さらには環境保全等に直
結しており、特有の設計思想や先進的技術を擁する。
 さらに昨今では、構造物の軽量化を図るための技術として「有限要素法」が構造解
析のデファクト・スタンダードとして幅広く利用されている。この事情を踏まえ、本
授業では、有限要素解析の理論、および実践面でのテクニック等を中心に解説し、数
値構造解析技術の修得を目的として、授業を展開する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

材料力学の基礎知識を必要とする。ただし、数値解析に関する知識は必ずしも必要ではな
い(初心者にも理解できるよう授業を進める)。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                航空宇宙学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成