授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流体力学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

平岡 克己 教授

湘南校舎実験6棟2階航空宇宙第8研究室
(内線4458)
授業の目標
 航空機の性能を向上させるためには、粘性抵抗、誘導抵抗、衝撃波による造波抵
抗などの空気抵抗の低減が重要です。
 この授業では、非圧縮性・粘性流れを取り上げ、境界層近似、解析方法、解析結
果の意味、乱流の知識、抵抗の低減方法などについて詳しく学びます。
 授業では、物理的な仮定や数学的な近似を通して論理的に考え説明する力や数学
の計算力と得られた結果のパラメータを理解することで工学を理解するための応用
力を身に付けることを目標とします。
 また、たくさんの例題や演習問題を通して、自ら考える力を付けることを目標と
します。
          
 
                                

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 数学、物理学、流体力学、空気力学の基礎知識を必要とします。
 レポート作成に際しては、簡単な数値計算を必要とする場合があります。
 成績は、レポートと定期試験の結果などで判断します。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                航空宇宙学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成