授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 商船設計特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員(連絡先)
遠山 泰美(清水校舎 8号館 4階 8418研究室)

授業の目標
商船の中で最も建造量の多いのはタンカー、ばら積み貨物船、コンテナ船である
が、この内、タンカーおよびコンテナ船を中心に計画設計法を講義する。タンカ
ーについては、タンカーの大量建造の背景、タンカーからの油流出事故による海
洋汚染の実態、海洋汚染防止に関する国際条約、タンカーからの油流出防止対策
等につても講義する。コンテナ船については、大型化が進むコンテナ船の最近の
経済的な背景も講義する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

船舶の計画は船の種類のよりポイントが異なる。代表的な2種類の商船の講義に
よりこの相違点を理解すること。またタンカーからの油流出による海洋汚染につ
て理解を深め、どのようにすれば海洋汚染を防止できるか共に考えよう。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成