授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水産食品学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

加藤 登
授業の目標
水産食品の利用化学分野では、水産生物資源を人類の食糧や健康と福祉、また、医
薬品原料や工業用原料などとして有効に利用しようとするために、原料となる水産
生物資源の化学的特性を明確に把握し、その性質に応じた利用の方法を学ぶ。ま
た、水産生物資源を食品として貯蔵したり、加工したりして利用する際の品質管理
方法や食品衛生について学ぶ。       
                                 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 水産利用化学では、1)魚介類の一般成分とその特性 2)生理活性物質 
3)天然毒 4)海藻類の化学 等について学ぶので、化学的な基礎知識を有して
いると理解しやすい。 
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               水産学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成