授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水産食品学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

加藤 登
授業の目標
 本特論Uでは、Tで学んだ基礎的な知識を基に、応用的な分野について学ぶ。わが
国では、食品の安全・安心やトレザビリティーが食品を扱う者にとってのキーワー
ドとなっている。一般に食品の事故は、微生物の正しい取り扱いや食品に関する知
識が無いことに起因し発生している。水産利用化学分野では、水産食品の加工工程
中において起こるタンパク質の動きを知り、タンパク質化学的な解析方法を用いて
製造工程中の品質管理やその品質を制御する有用な指標の開発や、水産食品の伝統
的製造技術の裏付けとなっている製造原理について理解する。HACCPシステムやIS0
9000等の国際的品質規格基準等についても学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 水産利用化学分野では、水産食品の製造原理等について学ぶので、化学的な基礎知識
と生物学的な基礎知識を有していると理解しやすい。
 
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               水産学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成