授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 行政法第二特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当者未定
授業の目標
 受講者が学部において行政法の基礎的知識を習得していることを前提として、特
に「行政実務の改善・向上に資する行政法制度のあり方」を中核的視点に据え、法
社会学や比較法などの研究手法を講師の研究実例とともに紹介し、受講者の実践的
活動を通じて博士課程前期における成果としての修士論文の作成に必要な発展的調
査・研究方法を習得することを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 大学院前期レベルの基礎的調査研究能力の涵養を図ることとし、特に講師の提示する
比較法研究の十分な理解のため、受講者は独・仏・英語について中級レベル以上の読解
能力を有することが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成