授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民法第三特講2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

谷江陽介 准教授
授業の目標
 いわゆる消費者法に関連する諸問題を扱う。具体的には、消費者法に関する論文
の購読および判例・裁判例の検討を考えている。基本的には邦語文献を念頭に置い
ているが、外国語文献を購読することもある。
 本講義の目的は2つある。第一は、消費者法に関する現在の理論状況を確認する
ことである。第二は、文献等の購読を通じて、受講者自らが論文等を作成する際の
技法を習得することである。したがって、諸文献の検討を行う際には、消費者法に
関する内容という視点のみならず、受講者自らの論文等の作成のための参考という
視点をも重視していきたいと考えている。
 講義は、毎回担当者を決め、担当者の報告に基づき、全員で議論するという形式
で行われる。担当者以外の受講者は、事前に指定もしくは配布された資料を熟読し
たうえで講義に参加することが要求される。
 なお、受講者の希望に応じて、講義内容および形式が変更される場合がある。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

単位取得のためには、基本的に毎回の出席が必要である。また、受講者は、必ず指定も
しくは配布された資料を熟読したうえで、講義に出席しなければならない。
適宜、レポートの提出を求めることがある。

学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成