授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アイソトープ工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

吉田茂生(エネルギー第2研究室−C館1階:4154)

授業の目標
 放射線(放射能)の発見から100年余りを経て、その利用は医学・工業をはじめ、農
業、工業計測、環境、資源、宇宙・原子力と、原子力発電のエネルギー利用だけでは
なく、その利用は日常生活の中に広く普及されることとなりました。本講義では、こ
のように急速に発展してきた放射線利用の現状を捉え、放射線・放射性同位元素(ラ
ジオアイソトープ)がどのような部分で、どのように利用され、開発・実用化されて
いるのかを、放射線(放射能)の本質と特性、電磁放射線・粒子放射線と物質との電
離・励起等の相互作用との関連から、放射線利用の原理・手法等を解説し、学習して
いきます。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 身近な暮らしの中に、どのようなかたちで放射線が利用されているか関心を払い、受講
者全員が互いに提案し合い、ディスカッションできる状況が望ましい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成