授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用原子力エネルギー特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

亀山 高範
授業の目標
中性子と物質の相互作用、核分裂によるエネルギー発生機構、原子炉の臨界と反応
度変化などから原子炉物理、原子炉工学を理解し、原子炉の解析の基本あるいは核
設計を習得します。
原子炉内の中性子の拡散理論ならびに輸送理論、燃料内の燃焼にともなう核種組成
の変化と分布などを理解し、それらを解析するコンピュータによる数値計算法につ
いても学びます。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

原子炉物理・炉工学の基礎を習得し、解析法を学ぶ意欲が重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成