授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 教育物理学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大江俊昭
授業の目標
 教職課程(専修)に適した講義であり、教員志望者を対象としている科目です。
科学史の理解を通じて,物理学を構成する重要な法則がどのように発見・応用され
るに至ったかを整理し,授業において,系統立った説明を可能とする能力を養うこ
とを目標とします。すなわち,歴史という時間を縦軸として,縦の関係を整理する
ことになります。取り上げる法則としては,天文学の基礎となるケプラーの法則,
力学の基礎であるニュートンの法則に着目し,判りやすく,かつ,応用までを含め
た観点から資料を作成する要点を説明し,実際に資料作成を行い,それを基に模擬
講義を行なってもらいます。
成績評価の方法
 模擬講義及び作成資料の立案、作成過程、内容等を含め、総合的に評価します。
その際、作成資料に対して40%、プレゼンテーションに対して60%程度の比率配
分で評価します。
履修のポイント
留意事項

 講義を受ける立場に立って、立案し、調査し、作成する。そして、わかりやすくまと
め、実際を模擬した講義を行い、問題点等を討議・検討する。このプロセスを重視して
います。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成