授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 教育物理学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大江俊昭
授業の目標
 教職課程(専修)に適した科目であり、教員志望者を対象としています。
物理学において,数学・化学の知見がどのような役割を果たしているかを整理し,
物理学の枠に留まらず,数学や化学の理解を深めることも有効であることを理解す
ることが目標です。ここでは,専門領域を横軸として横の関係を整理します。具体
的には、数学・化学と物理学との緊密な関係を理解するために,微分の概念がま
た,原子論が,各々物理学の発展にどの様な役割を果たしたか,を具体例として取
り上げます。特に,一つの知識に様々な応用が可能であることが判るよう,説明資
料の作成に重点を置き,深みのある講義を行なうための基礎準備を行なうことを求
めます。
成績評価の方法
 模擬講義及び作成資料の立案、作成過程、内容等を含め、総合的に評価します。
その際、作成資料に対して40%、プレゼンテーションに対して60%程度の比率配
分で評価します。
履修のポイント
留意事項

 講義を受ける立場に立って、立案し、調査し、作成する。そして、わかりやすくまと
め、実際を模擬した講義を行い、問題点等を討議・検討する。このプロセスを重視して
います。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成