授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 材料科学基礎特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

西義武 教授 湘南校舎G館1階(第6研究室)内線4206
松下純一 教授 湘南校舎17号館2階〈第8研究室)内線4186
山田豊  教授 湘南校舎G館1階(第1研究室)内線4201
宮沢靖幸 准教授 湘南校舎G館1階(第7研究室)内線4208
ブンダリッヒ・ビルフリド 准教授 湘南校舎G館2階(第12研究
室)内線4212
葛巻徹 講師 湘南校舎G館2階(第11研究室)内線4211
授業の目標
本講義内容では金属を主とした材料全般にわたる基本的な物性に関わる内容を主に
英語によって行う。学術研究に携わる者にとって、その研究を広く世界に知らし
め、成果を公表することは学究活動のもっとも重要な部分のひとつであり、英語は
国際的に活躍するための不可欠なツールである。何について話されているかを把握
するための語彙や知識を蓄えること、英語で議論されている内容を正確に理解する
力、専門的な知識や技術を的確に表現する力、あるいは誤解を生じない確かなプレ
ゼンテーション能力など、社会に巣立つ研究者・技術者のコミュニケーション能力
を向上させる一助として本講義を位置づける。本講義では各教員が連続2〜3回ずつ
分担して、その専門分野の物性・現象に関わる基礎的な内容について英語を用いて
講義・解説し、質疑応答を行うものである。また、同じ内容をさらにわかりやすく
日本語で解説し、履修学生の理解を深めることも行われる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

材料科学科で開講された問題発見ゼミナールTおよびUにおいて会得した、物理化学、
金属組織学、金属物理学などに関する基本的な語彙についてはもう一度復習することを
薦める。講義内容については予めプリントが配布されるので、しっかりと予習をするこ
と。また、授業中の質疑応答には積極的に参加することが大いに期待される。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                金属材料工学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成