授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海運経済システム特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

篠原正人
授業の目標
海運経済学についての概要を習得する。
海運とは船舶による輸送のことを言う。わが国の輸出入貿易量のほとんどを運んで
いるのが海運である。他の多くの国にとっても海運は重要な輸送手段と認識されて
いる。
従って、海運を詳細に研究することにより、世界の経済の動きを捉える手段とする
ことができる。
本授業では、世界全体およびわが国の海運産業構造を見ると共に、定期船、不定期
船、タンカー、自動車船など海運の分野ごとに、ビジネスの仕組みと市場の内容を
解説する。
また、今日課題となっている船舶管理、船員問題、法制などを概観し、安全と環境
保全の問題にも触れる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

海運に関する学部レベルの知識を有することが望ましい。
学部で学習しなかった場合は、事前に参考書で予習をしておくこと。
学部・学科必修/選択の別
海洋学研究科               海洋工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成