授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋生物学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

木原 稔 


授業の目標
この授業では、生息環境の変化が生物の生体にどのように影響するのか、
どのような変化が生体内に現れるのか、どのような実験アプローチをすればよいの
かといった、環境と生物について総合的に研究をすすめるうえでの基礎知識、実践
技術を得ることを目標とする。
そのために、海洋生物の中心となる魚類の、栄養学や生理学、生化学ならびにこれ
らの実験手法について詳しく学び、高等生物の生体内のしくみを理解する。
この授業は英文講読を中心に、演習や討論の形式ですすめる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

配布する英文を毎回発表してもらいます。かならず予習してくること。
栄養化学の知識があることが望ましいので、栄養化学関連(栄養学、栄養生理学、栄養
生化学など、ヒトやその他のほ乳動物を対象としたものでよい)の教科書で基礎知識を
得ておくこと。
学部・学科必修/選択の別
理工学研究科               環境生物科学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成