授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 美術学特講4(技法論)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

吉村 維元 准教授
美術学課程 美術学準備室
内線:3470
授業の目標
実材による彫刻制作技法の習得を目標とする。
ここではカーヴィングの技法を学ぶ。実材を選び、素性を知る、素材にあわせて形
体を考える。
制作の為の道具の仕立法や扱いを学び、初歩的な修練をしつつ、技法を獲得し作品
を完成させる。
主なる素材としては、木材、石、金属などが考えられるが、それぞれの材質によっ
て,形も変化するので素材と形体の関係のあり方を考えることが大切である。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

技法の要諦を理解するためには、理論的理解だけではなく実際に制作してみる必要があ
る。制作には、時間がかかるが技法を獲得するためにはどうしても体験してみなければ
ならない。その実際の制作物の技法的扱いと出来具合とが重要な問題となる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成