授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プロダクトデザインA
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

戸谷毅史 教授

湘南13号館2階 デザイン学課程準備室
内線3450
 
湘南13号館2階 デザイン学課程第8研究室
内線3458

授業の目標
本授業では、生活と密接な関わりを持つプロダクトデザインに関して、人間中心設
計(Human-Centered Design)の視点から考察を進める。
ここでは、プロダクト(製品)を単体として扱うのではなく、システムあるいは社
会、環境の一部として取り扱う。すなわち、製品そのものに関係する要因(内的要
因)のみならず、対他製品や対環境に関連する諸要因(外的要因)をも取り上げ、
それらの諸要因を分析し、人間中心設計に基づいた統合を図り、具体的な対象に則
して体得することを目指す。
さらに、ユーザビリティやアクセシビリティに対する取り組み、リサイクルやリユ
ースに関する研究など、設計製造に関わる具体的な事例をとりあげ、プロダクトデ
ザインがどのようなかたちで人間中心設計に寄与できるのか、考察してゆきたい。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

具体的な対象(プロダクト)を取上げて調査・分析い、プロダクトデザインに関わ
る研究課題に結びつける。
限られた授業時間に、熟考すべき多くのテーマが提示される。
製品とそれを取り巻く環境の関係について、さまざまなレベルでの考察ができるよ
う準備を怠らないこと。



学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成