授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 デザイン造形B
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

杉浦忠雄 講師

教養学部芸術学科デザイン学課程準備室

内線3450

授業の目標
テクノロジーやサイエンスを前提とした新しい造形表現の分野は、急速な技術革新
と社会環境の変化の中で開花してきた。その分野はテクノロジー・アートから今日
のメディアテクノロジーを応用した情報デザインまで及ぶ。また、他のデザイン分
野への応用と領域の拡大も目覚ましい。
 本授業では、テクノロジーを応用した造形表現の可能性を研究・考察する。テー
マから最終的な形まで、作品の制作過程を通して体験して研究する授業であり、人
と作品の関係、形態と素材、その多様性についても理解を深めてもらいたい。
 また、テクノロジーが社会環境にもたらした影響と今後の可能性についても考察
していきたい。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 授業では段階的なスケジュールに沿いながら、実際に作品を試作することになる。授
業時間は集中して課題に取り組み、授業時間以外にも、制作準備と復習等に主体的な努
力が望まれる

学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成