授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築設計スタジオ3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

吉松秀樹・杉本洋文・岩岡竜夫・渡邉研司
授業の目標
大学院で建築設計を学ぶ上において不可欠な考え方とその実践方法を学ぶ授業です。

建築設計スタジオ3では、建築設計スタジオ2で学んだ建築設計プレゼンテーション技術を基として、より
広範囲な都市環境建築における考え方や建築設計技術を得ることを目標として課題がだされ、サーベイ・分
析・企画・提案・講評・プレゼンテーションといった実務的設計プロセスを学びます。社会的な建築プログ
ラムに対して、建築家としてどういった解答を導いていけるかを評価軸として、より実際的なクリティック
を受けることが可能な授業です。
                                                
課題は、都市スケールの具体的な敷地を想定し、サーベイ・分析作業、企画提案作業などの実務的な作業シ
ミュレーションと、基本構想、基本設計、プレゼンテーションなどの提案シミュレーションによって構成さ
れています。参考資料の蒐集、データ分析、エスキススケッチ、図面、模型の作成を、自己管理する能力が
求められるでしょう。

この授業を選択することによって建築設計を専門的に学ぶ能力を養うことができ、建築設計事務所でのイン
ターンシップや院終了後設計分野へ進む場合には欠かせない授業です。 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

各セメスターに1つの設計スタジオを選び、建築設計実務を行うための計画・製図・プレゼンテーションなどを、実
務に即した課題や国内外コンペなどを通して段階的に学び、インターンシップにおける設計補助を行う上で必要とな
る実務的知識と設計技術の能力の認定を専攻内で受けた上で、建築インターンシップへと進みます。


学部・学科必修/選択の別
工学研究科                建築学専攻                修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成