授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プラズマ工学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡野大祐(Daisuke Okano, Dr.)

授業の目標
 プラズマを利用する電化製品や工業製品が日常的に浸透しつつある。たとえば、
室内の空気清浄器、冷蔵庫の脱臭装置、プラズマテレビ、信号機や車載用高輝度ラ
ンプ、あるいは金属加工機、半導体製造装置などである。プラズマ状態は高温、高
密度でしかも高輝度発光を伴うために工業的に応用価値が高く、今後さらに応用製
品が開発されると思われる。プラズマ工学特論1では、プラズマ工学に必要な数学
や物理、気体論、荷電粒子運動論を学び、放電現象やプラズマ現象について理解を
深めることを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

1.基礎科目(電磁気学、電気回路、数学、力学)の復習をして臨むこと。
2.輪講形式で実施するため、受講者間で文献割当範囲を決めておくこと。
3.文献割当範囲の要約をA4用紙にまとめて当日までに配布すること。
 要約内容:目的、要点の流れ、式の導出とその電気的・物理的意味、
      関連事項の応用観点での文献調査

学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              生産工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成