授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生産技術特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

門田 和隆(Kazataka Monden)
 
授業の目標
 工学は人の活動に供するためにあり、日々研鑽が積まれている。良い理論、設計が
出されているが最終的に人に供給されるのは「物」である。描かれたものを具現化
して、手に触れられるものを作り上げなければならない。物作りと最近言われるが
現物を作り上げることこそが工学の最終目的である。しかし考え方、構想、設計
と、実際に加工方式を選択して、製作していくこととは大きな差がある。生産には
誤差があることを勘案して、精度の許容範囲を考慮の上で実行していく。これらの
体系科目である生産技術、工程管理について理解を深めることを目標とする。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

・経済、工業、技術に関するTV等のニュース、新聞記事等はぜひ観ておいて欲しい。

・授業は輪講形式で行い、毎週課題を与え、それを発表する形式をとるので、図書館等
で十分に調べてきて欲しい。


学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              生産工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成