授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 情報伝送工学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大内可人

授業の目標
情報伝送工学は、信号(情報)を遠方に伝えるための伝送媒体(ケーブル)とそれを利
用して情報を効率良く伝送する技術を工学的に理論体系化したものである。情報伝
送を理解するためには、情報および雑音、妨害の性質、伝送媒体の特性、伝送媒体
に接続される回路や機器の特性、伝送システムの構成方法を知る必要がある。情報
伝送工学特論Tでは主に伝送システムについてのアナログ/ディジタルフィルタを
取り上げる。さらに、フーリエ変換、z変換を学習し、ディジタルフィルタの構成
方法を学習する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

ディジタル伝送システムを学習するに当たって、ディジタル信号処理を理解することが
必要となる。したがって多少の電気回路の知識、複素関数論の知識を必要とする。ディ
ジタル信号処理の関連図書を参考にすること。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              情報工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成