授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 鋼構造特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 担当教員:加藤 雅史
 連 絡 先:担当教員研究室
授業の目標
 構造物は、鋼構造・コンクリート構造ともに、理論のみならず各種の実際の条件
を考慮した様々な実験や経験に基づいて定められた各種基準に従って設計され、建
設される。
 そこで、本科目では、鋼構造物の設計に関わる事項および破壊に関わる事項を中
心に、その考え方や実際を習得することを目標とする。
 講義においては、鋼構造の構造設計の考え方や鋼材の性質や接合について述べる
とともに、鋼構造の各種破壊現象を概説し、特に座屈・耐震・耐風・疲労現象につ
いて詳しく講義する。その際には、最新の技術動向を織り交ぜながら解説する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講義では、鋼構造設計計算の具体的な技法でなく、「鋼構造の特徴」「設計の考え
方」の観点から講義するので、安全で質の高い鋼構造物とは何かを理解するように努め
てほしい。

学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成