授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 建築史特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

渡邊道治
授業の目標
現代の都市や建築の空間および意匠は近代において突然作り出されたものではなく、連綿と継承されてきたそ
れぞれの地域の伝統的な価値観や手法、材料、意匠にもとづいて形成されたものである。本授業では日本およ
び西欧の代表的な建築を事例として取り上げながら、そこに見られる建築の特性を理解する。そして、それぞ
れの地域で形成されたその強固な建築伝統の特性を理解し、現代の設計に生かすことを目的とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

履修院生は毎回の授業でレポートの提出と発表を行う。また、毎回の授業について必要
な資料や文献を指示するので、それについての予習を行う。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成