授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 循環型社会特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 渡邉 千賀惠(ちかえ)
授業の目標
 日本は循環型社会形成推進基本法(2000年)に基づき自然資源の循環利用に着手
したが、実践の進行につれて新たな課題が現れてきている。本講義ではその課題を
中心として循環利用の成果・現状を学ぶ。廃棄物の「発生抑制」「再使用」「再生
利用」「最終処分」の各段階に分けて、それぞれの成果・現状・展望を整理する。
本講義は、学生の自主的学習力と資料収集力を高めるため輪講方式で進める。すな
わち教員による講義・指導に基づき、履修者自身が資料を検索してそれを紹介・解
説する形態を採用する。また、口頭発表技法に習熟するためプレゼンテーションの
機会を設ける。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 この特論は輪講方式で進めるため、受講者には主体的な参加意識が求められる。講義
以外の時間にも、資料を探す・読む・理解するといった作業が課せられる。積極姿勢を
もって受講されたい。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成