授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水循環学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

市川 勉
授業の目標
地球上に存在する水の量は決まっており、水は循環することによって利用されてき
ている循環資源である。この特論では、地球上における水の存在と循環に関して、
その移動理論を理解し、実際に応用できる力を身につけることを目指す。テーマ
は、1.地球上における水の存在形態とその量、2.水の特性と移動の基礎的な原理、
3.降雨とその流出、4.水循環と水利用。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 学生は、あらかじめ与えられた項目について、予習を課せられ、授業日にはその発表
を行う。したがって、予習が重要である。欠席は平常点の対象にはならないので、欠席
しないようにすること。何回かは、60分程度の輪講の形式を取るので、予習・復習をし
っかりとする必要がある。
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              社会開発工学専攻             修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成