授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 量的研究方法論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

西村昌記
授業の目標
 利用者主体、当事者主権という流れの中で、社会福祉の領域においても、専門職
のアカウンタビリティ(説明責任)やエビデンス・ベースド・プラクティス(実証
にもとづく福祉実践)の重要性が指摘されるようになってきた。この授業では、社
会福祉の専門職として必要なリサーチ・リテラシーを念頭に置きつつ、修士論文作
成のために必要な量的研究方法の習得を直接の目的としている。授業内容は、主に
「量的研究の理論と実際」と「統計ソフトSPSSを用いたデータ分析」の2つから構
成されている。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

PC実習を中心とするため時間厳守のこと。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 必修

2014/09/16 11:32:17 作成