授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 臨床ソーシャルワーク特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小原眞知子
授業の目標
本講義は保健・医療領域のソーシャルワーク理論と技術を学ぶことを目標にする。学
生が自己の研究を具体的に進め、修士論文に寄与できること、さらに実践者の指導
者、研究者としての基本的態度や取り組み姿勢を育成することを目的とする。特
に、昨今の保健・医療領域の制度政策も含めて、ハード面、ソフト面の両側面から
ソーシャルワークの研究課題を、学生各自が見つけ、その研究成果のプレゼンテー
ションを行い、学生相互で研鑽していくようにする。そのために以下の項目につい
て、具体的に討論を交えて探索的に学ぶ。本講義では短期支援とソーシャルワーク
実践について学ぶ。「Short-Term Treatment and Social Work Practice An 
Integrative Perspective」もしくは家族療法に役立つ「家族評価」を日本語で読み
ながらディスカッションを行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

@講義レポート作成及び発表(30%)A出席と討議による貢献 (20%)B最終レポー
ト(50%)
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成