授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 臨床精神医学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

舘 哲朗(教授)
tachi@is.icc.u-tokai.ac.jp

授業の目標
 心の成り立ち、心の機能と環境との関係、多様な精神症状や問題の背景につい
て、精神力動的な理解の修得を目指す。精神科を受診する人の抱えている問題につ
いて、対人環境や家族環境との関係、過去の養育体験の影響、ライフサイクルにお
ける発達課題との関係を理解する。こうした学習を基礎に、多様な精神科疾患につ
いて理解を深め、精神療法や家族療法を含めた力動的な治療アプローチの進め方を
学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 参考図書として、次の著書を使用する。
G. Gabbard著「精神力動的精神医学@,A,B」(権;大野;舘監訳、岩崎学術出版)
遊佐安一郎著「家族療法入門」(星和書店)

 この科目を履修する者は、「プロジェクト特論A1」(春学期)の併行履修が望まし
い。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成