授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会老年学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

西村昌記
授業の目標
人生を4つの時期に分けて論じたラスレットは、大人になるまでの社会化・教育の時
期、家族の形成や社会的責任を引き受ける時期につづく、人生第三期(サード・エ
イジ)の重要性を強調している。すなわち、子育てや職業的役割が一段落し、社会
的な制約から解放された自己実現の時期がサード・エイジと称される時期である。
多くの人が健康で長生きできるようになった現代日本は、すでにサード・エイジの
延長・大衆化の時代を迎えているといえよう。「社会老年学特論1」では、サード・
エイジのライフ・スタイルやQOLについて考察していく。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

高齢者福祉に関する知識は必須である
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成