授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 保健福祉研究ゼミナール3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

「保健福祉研究ゼミナール2」は、大学院健康科学研究科修士課
程保健福祉学専攻に所属する研究指導教員が、個別に開講する科
目である。担当する教員は、以下の教員であり、すべて健康科学
部社会福祉学科の専任教員である。
担当教員:館哲朗教授、中野いく子教授、谷口幸一教授、西村昌
記教授、北野庸子教授、松本雅之教授、小原眞知子准教授。
○中野いずみ教授、堀越由紀子教授、妻鹿ふみ子教授は、2011年
度は開講せず。

授業の目標
各担当教員が個別に開講するゼミナールであり、ゼミナール1・2・3の3部構成
になっている。ゼミナール3(入学2年目の秋学期・4セメスター開講、授業時間
割の設定が自由度の高い科目)では、担当教員の専門とする学問分野の基礎知識を
基に、履修する学生が本専門分野で今後研究と実践に繋げていく課題を修士論文と
してまとめる上で最も重要な演習であり、最終段階の演習として位置づけられる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

各担当教員が開講するゼミナール1・2・3の履修に当たっては、各自が今後の研究や
実践に役立つ専門分野であることを確認して履修登録を行うこと。また、修士論文の指
導を受ける研究指導教員の開講するゼミナール1・2・3は、当然ながら必修科目とな
る。
 ゼミナールは、ゼミナール1・2・3と連続開講され、進行とともに演習も深化して
いくものであるので、ゼミナール2を履修してのちに、本ゼミナール3を履修すること
になる。
 研究指導教員のゼミナール3は必修であり、他の教員を研究指導教員としている者
は、その履修に際しては、科目担当教員に受講の是非を相談の後に、履修の登録を行う
こと。 集中指導ないしは各週指導、隔週指導など研究指導教員との打ち合わせの
上で、様々な演習時間の形態がを取れる科目である。
 履修に際して必要なテキスト、文献(参考図書、研究雑誌、事典類など)は、履修時
に各担当教員が紹介する。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              保健福祉学専攻              修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成