授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 税法第一特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤中敏弘 准教授
授業の目標
租税手続法・租税争訟法の主要な論点を学ぶ。学部レベルの行政法、税法を理解して
いることを前提に、主要な論点の理解を深めるため、文献講読及び判例研究を行う。
そのため主要判例にとどまらず、下級審・審判所裁決等も検討の範囲とする。特に国
税通則法の改正が実務に与えている影響や、行政不服審査法改正にともなう今後の租
税争訟手続の動向に着目しつつ、理論と実務両面からアプローチできる能力を身につ
けることを目途とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

重要文献、判例等は講義にあたって指示する。

学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成