授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会法第二特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当者未定
授業の目標
この授業の主たる目標は、現実の独占禁止法の審決・判決を題材に、公正取引委員
会の報道資料、経済企業法専門誌等を参考にして、独占禁止法の理論と実務および
最近の論点について研究することにある。もっとも、独占禁止法の問題は民商法、
知的財産権法、国際法、国際経済法、刑事法等の他の法律分野に関わるため、そう
した分野との交錯にも注意を向け、さらにはアメリカの反トラスト、およびEUの
競争法との比較法的研究への関心をも培うことが副次的な目標でもある。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

独占禁止法の基本的枠組みを理解した上で、審決・判決、公取委のHP、報道資料など
により具体的な問題を眺めて行くことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成