授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 演習1A
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

池田良彦  教授
石田清彦  教授
内山安夫  教授
大塚滋   教授
押久保倫夫 教授
小野寺千世 教授
菊池京子  教授
北村隆憲  教授
塩原真理子准教授
鈴木貴博  教授
高田映   教授
谷江陽介 准教授
田上麻衣子准教授
玉巻弘光  教授
塚本孝   教授
中島秀二  教授
橋本聡   教授
藤中敏弘 准教授
吉川和宏  教授
渡邊絹子 准教授
授業の目標
 受講者が設定する特定の研究テーマ(受講者によっては修士論文のテーマ)または
担当教員の設定したテーマについてリーガル・リサーチ(能力によっては外国にお
ける議論状況も含む)または実態調査等を行い、当該テーマに関わる議論状況を分
析・検討するとともに、その到達点を確認し現時点での議論をさらに深化・発展さ
せる方向を模索することを目的とする。修士論文テーマを設定する受講者は、修士
論文の前半部分の作業を完遂することが目標となる。
 受講者には、各自が設定したテーマを掘り下げることにより、法的問題を発見・分
析・解決する能力を獲得することが求められる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

演習TA・B、演習UA・Bは上記に掲げた各教員がそれぞれ開講します。受講者は自
分の問題関心に適合する分野を専門分野とする教員が開講する演習を選択すること。

また、A・Bの選択については担当教員に直接相談すること。

設定した特定のテーマに関わる法分野のみにとどまらず、社会学、人類学、経済学、心
理学などの社会諸科学の隣接分野にも普段から関心を持ち、哲学、文学といった人文科
学への興味も持つことが大事である。一見無関係に思える領域のアイデアが、自分で研
究を進めるときには非常に良い刺激となることが多いからである。

学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2014/09/16 11:32:17 作成