授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 機械材料学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岩森 暁 教授
12号館7階 機械第12研究室(内線4354)

授業の目標
 機械工学、機械産業を支える基盤の1つが「機械材料」である。「機械材料」は機
械の構成部材の要求性能を満たした材料のことで、機械に必要とされる機能、機械
強度、使用環境などを考慮して、それぞれの機械に最適な材料を選定しなければな
らない。新たな機械製品開発をめざす機械技術者が「材料」に関する知識を養い、
「材料」の性質や特徴を考えながら、材料科学的視点でものごとを捉えることが機
械技術者に要求されている。本講義では、材料の諸特性や加工技術について学習す
ると共に、工業製品への応用例についても紹介する。
成績評価の方法
授業に臨む姿勢、レポート、定期試験、プレゼンテーションなどにより総合的に評
価する。
履修のポイント
留意事項

 これまでに学習した機械材料について、重要ポイントを整理し復習しておくこと。身
近な機械材料について興味をもつことが本授業の履修において重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                機械工学専攻               修士課程 選択

2014/09/16 11:32:17 作成